主な芳香成分と作用について

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アロマ精油シトロネラの主芳香成分は、モノテルペンアルコール類のゲラニオール・シトロネロール・アルデヒド類のシトロネラール・モノテルペン炭化水素a0002_000036類のリモネンなどになり、虫よけ効果が高い成分になります。

 

シトロネラはレモングラスに似たイネ科の細長い葉から抽出される成分になり柑橘系の香りがする精油になります。昔から虫よけや化粧品・石鹸などの香料として用いられています。シトロネラの精油をコットンなどに数滴たらしてクローゼットやタンスに入れておくと防虫効果があります。虫よけ効果としては、ノミやダニ・ハエなどの撃退に有効になります。消臭作用もあり汗のにおいや体臭を防ぐデオドラント作用もあります。その他の作用は、抗うつ作用があり、精神的に後ろ向きになっている心を明るい気持ちへと導く働きがあります。リフレッシュ効果もあるので、気分転換をしたいときなどに有効な精油になります。鎮痛作用があり顔痛・片頭痛・神経痛などの痛みを緩和させる働きがあるといわれています。相性がいいオイルは、ゼラニウムになります。ゼラニウムをブレンドすることによって虫よけ効果を高める働きがあります。ネロリやイランイランなどの精油とも相性が良いです。