心への効果

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アロマテラピーは昔から使われいますが、目的はたくさんあります。a0002_004006
今のように、防虫剤ない時代にはアロマの香が利用されいました。
また、精神安定剤や抗うつ剤のない時代にはアロマによって心を癒していました。
香りは心に届きやすいと感じたことはないでしょうか。
人間の脳は古代から、進化してきた大脳新皮質と昔のままの機能と両方をもっています。
特に、耳からの情報とにおいの情報は、記憶に残りやすいといわれています。
ふと聞いた昔の音楽で、その当時の情景が浮かぶことがあります。
これは、耳で聞いたことを脳が記憶しており、意識して出来ることではありません。
また、病気によって寝たきりになり意識がない状態でも、聴覚機能が働いていることがあることは医学的に確認されています。
同じように、においの感覚も意識することなく、深い潜在意識に残るものです。
昔嗅いだ香りで既に記憶になくとも、その香りを嗅いだ瞬間その時の記憶がよみがえることがあります。
誰でも、1度や2度は覚えがあるのではないでしょうか。
このように、香りは脳にダイレクトに働きかけるのです。
ですから心にとって、香りは何よりも優れた抗うつ剤にもなり得るのです。
香りを上手に使うことで、沈んだ気持ちを明るくすることも可能なのです。